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よくある質問

  • 買い替えを希望しています。売却と購入をうまく進めるコツは?

    可能であれば売却と購入を1社ですることをおすすめ致します!

    買い替えの場合、気になる点はスムーズな引渡しができるかどうかです。

    1社であれば売却と購入物件の引渡しを1つの窓口で対応できますが、複数の会社を連携をしますと、引渡しの日にちがうまく設定できないなど、トラブルが発生する可能性ございます。

    弊社では、買い替えのサポートも全力でさせていただきます。

  • 購入したあとの手続きって何があるの?

    資金の準備になります。

    主には融資審査、融資契約、融資実行、残金と諸経費のお支払い、所有権移転、鍵の引渡しなどです。

    弊社は、物件のご紹介から、最後の鍵のお引渡しまで全てお手伝いさせていただいております。

  • 希望条件を伝えたら、物件を探してくれるの?

    もちろんです!!

    お客様の希望条件にあった物件をご提案させていただきます。

    お気軽にお問い合わせくださいませ。

  • ローンの相談には乗ってもらえるの?

    プロのアドバイザーをご紹介致します!!

    プロのファイナンシャルプランナーや、住宅ローンアドバイザーをご紹介致します!お気軽にお申し付けください。

  • 物件を見に行った際には、どこをチェックするといい?

    いくつかポイントがございます。

    午前中に物件を見に行ったら日は入っていました。しかし、午後からは日が入らないということも実際にあります。

    その場、その時間の日当たり状況だけではなく、周りの建物の環境や、物件を見に行った時間なども考え、見学しましょう。

    そのほかのチェックポイントや、気になるポイントなどは、現地にてスタッフがわかりやすく解説いたします。

  • 購入から入居まではどれくらいの期間が必要?

    購入申込書を提示してから、約1~1ヶ月半です。注文住宅は約半年ほど必要です。

    一般的には購入申込書を提示した時点で、物件は商談中となり、申込書を提示されたお客様以外は基本的に購入不可となります。

    そこから1週間後、売買契約を行います。

    住宅ローンがある方はそこからローン本審査、銀行との契約を経て、ようやく引渡しとなります。

    この間が約1ヶ月半です。

    戸建やマンションを購入されたお客様はここで完了ですが、土地+注文住宅のお客様はここから建物の請負契約へと進んでいきます。

    一般的に着工から半年ほどかかるといわれておりますので、入居時期をしっかりと把握した上で進めていくことが重要です。

    ハウスドゥは「いまどの段階か」を逐一お客様に報告し、状況を共有した上で商談を進めていきます!

  • 頭金ってどのくらい必要?

    物件によりますが、一般的には50万円~100万円くらいが一番多いです。

    頭金(自己資金)を用意することで、住宅ローンの額が少なくて済むというメリットがあります。

    できれば沢山御用意していただくのが理想ですが、預貯金がゼロになってしまうのは良くないです。

    「これだけは不動産に回しても大丈夫」という額を頭金として設定するのが良いでしょう。

    この価格が50万円ないと難しいかというと、決してそうではないです。

    売主様が一般の方であれば交渉次第では受けてもらえますし、ハウスメーカーでも了承していただける場合も御座います!

    是非ご相談下さい!

  • 小さい子どもを連れてお店に行ってもいい?

    もちろん、大歓迎です!!弊社では4帖ほどのキッズスペースに、お子様向けのDVDやおもちゃをご用意しております。

    子どもと遊ぶのが大好きな若くて可愛いスタッフが対応させていただきます!!!是非ご一緒にご来店ください♪

  • 店舗では、どんなサービスが受けられるの?

    快適な空間で、お客様の不動産に関するお悩み事を解決するプランを提供致します!

    不動産を買う、という事は人生でも非常に大きな買い物です。

    しかし、それほど重要な買物であるにも関わらず、良く分からない事が多いのが不動産です。

    ハウスドゥではそんなお客様のお悩みを解決するのは勿論!お話をしやすい環境作りにも取り組んでおります。

    面談中、お子様が遊べるキッズルームや無料ドリンク、来店時のお土産などなど。

    お客様のお悩みや御要望をしっかりをお聞きし、最高の提案をさせていただく以外にも、お客様が「あの店、良い雰囲気だったね!」と仰っていただけるお店作りを進めております。

    土地、中古戸建、中古マンション、新築。弊社には膨大な物件資料が御座います。是非一度遊びに来てください☆

  • 希望条件を伝えたら、物件を探してくれるの?

    勿論、お探しして参ります!更には、物件を探すためのコツもお教え致します!

    「3,000万円以内で岡崎市内の物件を探してほしい。」このぐらいザックリとしていても問題ありません!!

    弊社には安城市内は勿論、刈谷や碧南、高浜、西尾、安城、豊田、知立などなど、とにかく沢山の情報が御座います。

    ただ、あまりにも多い情報をお渡ししても「どれがいいの?」となってしまうかもしれません。

    そこで、是非一度弊社へ御来店下さい。

    沢山ある物件情報の中から、お客様にピッタリの物件を紹介させていただきます!

    「不動産探しで失敗しない方法」が御座います。それをお教え致しますよ!

  • いくらくらいの物件が買えるかわからない。相談に乗ってもらえる?

    不動産の購入する際に、一番大事なポイントは「資金計画」です!

    いくらまでの物件を検討するのか。

    お客様が物件を購入する際に、非常に重要となるポイントですよね。

    不動産の購入をする際に、多くの人が住宅ローンを使われます。

    住宅ローンは年収や勤続年数、勤務先などから借入額を算出します。

    この額が、いわゆる「不動産購入に借入できる額」となります。

    少し難しい言い回しになってしまいましたが、住居を購入する場合、諸費用やリフォーム費用等が必要になります。

    不動産購入に必要な額とはそれらの総額となります。

    つまり、総額ー諸費用やリフォーム費用=物件価格、となるわけです。

    詳細についても勿論、説明させていただきます。是非弊社に御連絡下さい☆

  • ローンの相談には乗ってもらえるの?

    勿論です!弊社は数十社の銀行と提携しており、特別金利も実施しております!

    3,000万円を35年ローンで借りた場合、金利1.5%と2.5%ではどのくらい借入総額に差があると思いますか?

    答えは約640万円です!レクサス車が1台買えてしまいますね・・・。

    銀行選びは物件選びと同じくらい重要です。

    弊社では物件紹介は勿論、最新の金利動向からの銀行選びも力を入れております。

    お客様の懐に直接響く内容になりますから、非常に重要視しております。

    ローンの仕組みや変動と固定の違い。元金均等と元利均等の違い等、ローンは難しい言葉が沢山出てきます。

    それをわかりやすく、御納得いただけるまで説明させていただきますので、ご安心下さい!

  • 1回の来店で、どのくらいの時間を見ておけばいい?

    面談のみなら1.5時間~2時間。現地内覧も含めると約5時間ほどです。

    不動産仲介業とは、ある意味不思議な業界です。

    私達は物件を他の不動産会社に貸出、お客様に紹介していただくよう依頼をかけます。

    同じように、弊社も他の不動産会社から物件情報をいただきます。

    どこの不動産会社を訪問しても同じ物件資料が揃っているのは、そういったカラクリがあるからです。

    しかし、中には他では扱っていないプレミアムな情報も御座います。

    ハウスドゥは全国に430店舗以上あり、更には不動産流通機構という不動産専用のサイトやアットホームといった一般閲覧可能なサイトまで、幅広く情報収集しております。

    岡崎市の物件はハウスドゥ!が一番収集していると自負しておりますので、ご安心下さい!

  • 取扱いが多い物件の特徴や価格帯を教えて

    ほぼ全ての物件情報を取り扱っております。

    価格帯は一概には判断できませんが、たとえば岡崎市内の新築では2,500万円~3,300万円の間が非常に多い価格帯となっております。

    中古物件については物件自体の差が非常に大きいので、一度お問い合わせいただく事をオススメ致します。

  • 物件選びの条件が定まらない。何から決めるといい?

    お客様の拘りは、どのようなポイントでしょうか?

    物件を選ぶという事は非常に難しいです。

    どの物件も同じように見えますし、少しいい物件があったと思えば、割高だったりします。

    かといって安い物件は、ちゃんと安い理由があります。その中でどうやって判断していくのか?

    答えは、「こだわりポイントを明確にし、そのポイント幾つ満たす物件なのか」を考える事です!

    10個あれば6個を超えれば、購入しても間違いではない物件といえるでしょう。

    ポイントが定まらないお客様もいらっしゃるかと思います。是非一緒にポイント探しをしましょう!

    きっと良い物件が見つかりますよ☆

  • なかなか良い物件が見つからない。どうしたらいい?

    まずは「良い物件」が何かを一緒に決めましょう。理想の物件と出会えるといいですが、現実は中々難しいです。

    非常に良い物件は、他のお客様も良いと思っているからです。

    「いつか良い物件が出てくる」と首を長くして待つお客様もいらっしゃいますが、残念ながら市場に出る事はほとんどありません。

    それは何故か?答えは、不動産関連の業者が先に購入するからです。

    そのスピード感に一般のお客様が追いつく事はかなり難しいです。

    まずは良い物件と呼べるポイントを整理し、それが幾つ満たされれば「良い物件」なのか。

    そこから見直していくと良い結果につながると思います。良い結果とは勿論、お客様が御納得される物件と出会うことです!

  • 新築か中古か迷い中。どういう基準で選んだらいい?

    「何を重視すべきか?」で答えは決まります。まずは、新築と中古の違いを説明致します。

    新築は当然ですが誰も住んでいない家です。築年数も1年以内で、何も変えることがないくらいピカピカの家。

    耐震等級もあるし雨漏りの心配もない家です。一方、窓や設備の変更するにはかなりの費用がかかるという事がデメリットです。

    中古戸建は築年数も古く、昭和56年6月よりも前に建築された建物は耐震性がない可能性があります。

    一方、壁紙からキッチンなどの住宅設備、間取りまで比較的自由に変更できます。さらに、新築より遥かに安いです。

    「自分好みの間取りを作りたい!」というお客様は、中古+リフォームをよく選択されていますよ☆

  • 何件くらい物件を見て購入する人が多いの?

    平均4~5件です。沢山見ればいい物件に出会うわけではありません。

    ハウスドゥでは、最初の面談時にお客様の要望を非常に詳しくお聞きします。

    その中で、「こういう住居であれば納得いく」という事をお客様と共有し、物件紹介をさせていただきます。

    そうする事で的外れな提案を繰り返し、お客様のお時間を沢山使ってしまう事を防ぐ効果があります。

    検討に検討を重ねた珠玉の物件を紹介させていただいておりますので、平均4~5件で皆様は御決断されております。

  • 物件を見に行った際には、どこをチェックするといい?

    物件に寄って様々ですが、周囲環境などは見落としがち。注意してみておきましょう。

    戸建でも土地でも、周囲の状況は意外と目がいかないものです。

    近くに家が建っていて日当たりをチェックする。勿論重要なポイントですが、その他にもチェックポイントは沢山あります。

    道路までの距離や電柱の位置、上空の状況、騒音、臭気、近くの飲食店の状況、などなど。

    物件の内覧には弊社営業スタッフが同行させていただきます。

    その際にはチェックするポイントを一つ一つ説明させていただきますので、御安心下さい!

  • 不動産会社との媒介契約とはなんですか?

    不動産会社に売却の依頼をする時には、「媒介契約」を結びます。
    「媒介契約」とは、不動産の売却を依頼する時の、細かな約束を書面で確認するものです。
    内容は、売却したい物件の正確な内容、販売(売買)依頼価格、依頼期間、報酬額(仲介手数料)などです。

    媒介契約には、「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類の契約があります。
    それぞれの特徴と、メリット、デメリットをまとめました。

    ■専属専任媒介契約

    1社の不動産会社に売却の依頼をおまかせする契約です。

    たとえ売却の依頼者ご自身が購入希望者をみつけられても、媒介契約を結んだ不動産会社を通さなければ売買することができません。不動産会社にとっては、確実に報酬を得られる契約で、一般的に一番熱心に営業してもらえる、といわれています。

    ■専任媒介契約

    1社の不動産会社に売却をおまかせする点は、上の専属専任媒介契約と同じですが、専任媒介契約の場合は、売却の依頼者が直接、買主を探すことができます。この場合は不動産会社に対して仲介手数料を支払う必要はありません。

    ただ、その時には不動産会社の仲介なく、個人で不動産売買契約を結ぶことになり、相手によっては契約トラブルになる心配もあります。知らない相手の場合には、不動産会社に仲介してもらう方が安心でしょう。

    ■一般媒介契約

    複数の不動産会社に売却の仲介をしてもらう契約です。

    間口が広い方が、早く買い手が見つかる可能性が高くなることに加え、業者間の競争原理が働くため、熱心に販売してもらえる、という見方もあります。



    なお専属専任媒介契約と専任媒介契約を結んだ場合には、不動産会社は、あらかじめ契約書で定められた方法で、販売状況を依頼者に報告する義務が生じます。一般媒介契約にはその義務がありません。 報告期間は、専属専任媒介契約では1週間毎、専任媒介契約では2週間毎になっています。

    また、「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」の場合には、不動産流通機構(レインズ)という、不動産情報システムへの登録義務があります。ですから、専属の契約をしている不動産会社以外の不動産会社も、レインズを通じて情報を閲覧、取得することができます。

    それぞれの媒介契約のメリットとデメリットを、まとめてみました。

     

    ■専属専任媒介

    ▽メリット

    ・熱心に営業してもらえる。
    ・販売状況の報告義務があり、売主にとっては進捗の確認ができる。
    ・売買契約には必ず仲介会社が入るため、トラブルになりにくい。

    ▽デメリット

    ・1社への依頼なので、不熱心な業者に当たると思うように売却できない可能性がある。

     

    ■専任媒介

    ▽メリット

    ・熱心に営業してもらえる。
    ・直接買主が現れた場合には、仲介手数料がいらない。

    ▽デメリット

    ・1社への依頼なので、不熱心な業者に当たると思うように売却できない可能性がある。
    ・直接売買した場合、不手際やトラブルがあれば責任が生ずる。

     

    ■一般媒介

    ▽メリット

    ・複数の会社に売却の依頼をするため、間口が広くなる。
    ・人気のある物件だと早く売れる可能性が高い。

    ▽デメリット

    ・必ず自分の会社から売れると限らないため、熱心に販売してもらえない可能性がある。
    ・報告義務がないため、進捗が分からないこともある。

     

    どの契約を選ぶかは、「物件を早く売りたい」など依頼者の状況や、物件の人気、仲介業者との信頼関係などによっても変わります。

    自分に合う方法を、じっくり選んでください。

     

     

     

  • 同時に複数の不動産会社に査定を依頼してもよいですか?

    不動産の価格を決めるのは、自分の力だけでは難しいものです。
    高く売れれば嬉しいけれど、高すぎると思われると、買う人はいなくなります。
    といっても、安く売って損をするのは嫌ですよね。

    周囲の物件との比較、市場動向、売却時期、物件の状態など、細かな状況を把握し、適切な価格を設定するためには、専門家である不動産会社に査定してもらうのが一番です。

    この場合の査定価格は、それまでの実績から算出した大まかな予想で、参考価格くらいにとらえてよいと思います。ですから、不動産会社によって微妙に価格が変わってきます。

    また、査定価格は、それがそのまま販売価格になるわけではありません。

    販売価格は、査定価格を参考に、売主の希望によって決められます。
    時間がかかっても高く売りたいのか、少し安くしてでも早く売りたいのかなど、様々な条件を考慮に入れて販売価格が決められます。ですから、不動産の査定は、複数の不動産会社に依頼するとよいでしょう。

    さらに、複数の会社に査定してもらうメリットは、価格を決めるためだけではありません。

    不動産を売却するにあたって、最も大切なポイントは、良い不動産会社選びです。
    不動産は高額の商品です。その商品を、上手に販売できる不動産会社、そして、誠実に仕事をしてくれる、信頼できる不動産会社を選ぶためにも、複数の不動産会社と面談をすることが大切です。

    複数の会社に査定を依頼するのは、適正な価格を決める以上に、これからおつきあいをする不動産会社を選ぶために必要です。

    中には、お取引をしたいがために、査定価格を高めに設定する会社もあるといいます。不動産会社の査定には、営業の意味もありますが、いくら高い価格にしても、売れなくては意味がありません。
    価格よりも、熱心に販売してくれて、親身に相談にのってくれた不動産会社を選んだ方が、最終的に満足のいく売却ができた、というのはよく聞く話です。

    不動産の査定を無料で行ってくれる会社が多いので、遠慮せずに複数の不動産会社に査定を依頼しましょう。

  • 同時に複数の不動産会社に媒介契約をお願いしても良いですか?

    不動産の媒介には、1社だけと契約する「専属専任媒介」「専任媒介」と、複数の会社と契約する「一般媒介」があり、「一般媒介」を選ぶと、複数の不動産会社に媒介してもらうことができます。

    複数の不動産会社に依頼できる「一般媒介」を選んだ時の、売主のメリットとデメリットについて考えます。

     

    ■メリット

    「一般媒介」は多くの不動産会社で販売するため、より多くの人の目に触れることになります。多くの不動産会社で情報が公開されるので、購入希望者が早く見つかる可能性が高まるといえます。また、人気エリアなどの人気物件の場合には、複数の購入希望者が現れる場合もあります。その場合には、売主の希望に近い条件で購入希望者と交渉することができるので、さらに有利です。不動産会社も競争になるので、競争原理が働くことでしょう。「熱心に売ってもらえない。」という意見もありますが、競争原理が働く分、むしろ、熱心に売ってもらえるという意見もあります。

     

    ■デメリット

    「専属専任媒介」「専任媒介」だと、売主に業務処理状況の報告をする義務がありますが、「一般媒介」では報告義務がないため、販売状況など様子がわかりにくいでしょう。
    また、業務報告があったとしても複数の不動産業者から連絡が来る煩雑さもデメリットかもしれませんね。

     

    一方、「専属専任媒介」「専任媒介」の場合にも、気をつけなければいけない点があります。

    それは、「専属専任媒介」「専任媒介」だと、売却の依頼ができるのは1社だけなので、その1社の営業努力に100%影響されるということです。

    また不動産会社は競争がないため、安心して情報を小出しにしたり、公開情報を意図的に操作にしたりすることもできます。ひどい場合には、他社からの問い合わせがあっても「売り止めです。」と言って販売しないという話もあるそうです。もちろん、これは許されないことですが、問題は売主がそのことに気づけないことです。

    複数の不動産会社に依頼することは全く問題がありませんので、不動産会社を1社に決められない場合には、「一般媒介」にし、広く販売してもらう方法をとるのも一つかもしれませんね。

     

  • 不動産会社の媒介なく、個人で売買することはできますか?

    個人間での不動産売買は認められていますので、問題ありません。

    ただし、不動産の売買は、非常に高額な売買となり、様々な条件を整える必要があります。そのため、個人間で法的に不備なく、完璧な契約を結ぶのはとても難しいことです。

    それでは、不動産の売却についてくわしくお話しします。

    不動産会社は、売主の依頼を受けて、売却の準備を整え、買主を探し、商談を調え、売買契約をスムーズに成立させてくれます。

    具体的には、

    売主の意向を受けて、売却するための条件や契約内容を確認する
    不動産の調査や確認などをする

    広く雑誌やインターネット、チラシなどの広告を出し、買主を探す

    買主に不動産の情報を正確に説明し、
    売主と買主双方の希望を聞きながら商談を調える

    双方が合意したら、書類を整え、
    後々トラブルが起こらないように契約を成立させる

    売買契約が成立したら、物件とお金の引き渡しを行う

    これらはプロの仕事であり、中でも特に難しいのは売買契約と引き渡し(決済)です。

    売買契約には、境界・抵当権・登記など、さまざまな法律・税金・保証・義務の問題が関わります。引き渡し(決済)には司法書士に間に入ってもらい、所有権の移転登記や抵当権の抹消・設定の登記をしてもらいます。

    ですので、売主が、不動産会社を通さずに買主を見つけられたとしても、売買契約を行うには不動産会社に仲介してもらった方が安全です。

    さらにこんなケースも考えられます。

    あなたの家を「売って欲しい!」という人が目の前に現れたとします。
    しかし、その買主が住宅ローンを組む場合、不動産会社が作った契約書がないと、権利関係の不備や契約上不明な点が多くなり、融資を受けるまでに非常に時間がかかる、あるいは受けられない、などの事態につながりかねません。銀行では、不動産会社を通さない契約には、なかなか融資をしてくれないというのが実情なのです。
    ローンではなく現金で買いたいという場合でも、大金を支払う売買が素人の契約書によるものでは、不安があるのは当然です。

    「そんな難しく考えて、不動産会社を通さなくても良いよ。」となりがちなのが、親族間の売買。
    しかし、売主と買主というのは利害が相反するものです。お互いが納得したつもりでも、契約に不備があった場合には利害が対立します。近い関係である分、問題がおこった場合には、つらい思いをすることになりかねません。また、親族間の売買は税理士もシビアになりますので、なおさら不動産会社を通した方が無難だといえるでしょう。

  • 依頼するなら大手?中小?

    商品を買う時には、「大手メーカーの商品の方が安心感がある」という心情が一般的かもしれません。
    果たして不動産会社を選ぶ時にも、大手の方が良いのでしょうか。
    大手不動産会社と中小不動産会社へ依頼するメリットについてお話しします。

    ■大手のメリット

    ▽販売力が大きい

    今では、不動産情報は「レインズ」という不動産情報共有システムがあり、不動産情報力は大手でも中小でも同じになりました。でも、購入者の情報は、大手の方が多くもっています。また、資金面でも有利なため、テレビCMなどで宣伝を行うこともできます。

    ▽安心感がある

    名前が知られている分、安心感があるのは購入者も同じです。

    一定以上のサービスが期待できる

    仕事がマニュアル化されており、比較的スムーズに物事が進む傾向があります。

    ■中小のメリット

    ▽地元密着である

    中小の場合は地域特性に精通し、フットワークも軽く対応できるのが強みです。
    また、地域の顧客情報や、独自の人脈・ルートを大手よりも多く持っている場合があり、 購入希望者が早くみつかるケースもあります。

    ▽細やかな対応をしてくれる

    中小業者は柔軟さが強みです。また、地域に根を張り、ひとつの仕事が次の仕事に結びつくという面が強いため、親身になってくれる業者が多いといわれます。

     
  • 仲介と買取の違いはなんですか?

    不動産会社を通じて不動産を売る場合には、「仲介」と「買取」の2つの方法があります。

    「仲介」とは、不動産会社が購入希望者を探し、その購入希望者に不動産を買ってもらう方法です。
    「買取」とは、不動産会社に直接不動産を買い取ってもらう方法です。不動産会社では買い取った不動産をリフォームするなどして販売をします。

    不動産を売却する場合、一般的には「仲介」で依頼することが多いでしょう。

    それぞれの、メリットとデメリットについてお話しします。

    ■仲介

    不動産会社の仕事は、売主と買主の間に入り、売買がスムーズにいくようにすることです。
    もちろん、買主を見つけることも、仕事に含まれます。

    ▽メリット

    「買取」よりも売却金額が高くなること。
    不動産会社には仲介手数料を支払うことになりますが、最終的に手元に入る額は「仲介」の方が「買取」よりも多くなる傾向があります。

    ▽デメリット

    買主が見つかるまで、一般的に時間がかかること。
    売却する不動産によって異なりますが、3~6ヶ月位はかかってしまうこともあります。
    また、売れないリスクがあるのもデメリットだといえるでしょう。

     

    ■買取

    不動産会社が不動産を直接買い取り、リフォームなどで価値を上げて販売します。

    ▽メリット

    買主が決まっているので、すぐに売却でき、すぐにお金を手に入れることができることが最大のメリットといえるでしょう。また、売却していることを近隣に知られないことや、家を他人に案内せずに済むこともメリットになります。また「買取」だと、「仲介」に比べると短期間で売却できるので、急いでいる場合にはこちらが良いかもしれません。

    ▽デメリット

    不動産会社に買い取ってもらう金額は、「仲介」で販売する金額の7~8割と、安くになってしまうことが多いです。

     

    多少安くなっても、早く、確実に売りたい時は「買取」

    時間がかかっても、高く売りたい時は    「仲介」

    と考えればよいかもしれません。 

     

    しかし、全てその通りにいかないのが、不動産取引の難しいところです。
    「仲介」を選んだけれど、なかなか買主が現れないときには、仕方なく不動産会社に「買取」をお願いする場合があります。そうすると、買取額が当初の予定よりも安くなってしまいます。

    「仲介」にするか、「買取」にするかは、自分にとって何が一番優先かをよく考えて決めてください。

  • 「買い取り制度」ってどんなもの?

    不動産を売却する時には、「買取」と「仲介」の2つの方法があります。
    「仲介」とは、不動産会社が購入希望者を探し、その購入希望者に不動産を買ってもらう方法です。
    「買取」とは、不動産会社に直接不動産を買い取ってもらう方法です。不動産会社では買い取った不動産をリフォームするなどして販売をします。

     
    「買い取り制度」とは、「買い取り制度付き仲介方式」や「買い取り保証サービス」といわれる制度のことで、はじめは「仲介」で売却してもらうのですが、一定期間が過ぎても買主が現れずに売却できなかった場合、不動産会社に買い取ってもらう方法です。
     
    メリットは、購入者が一般の人であれ不動産会社であれ、多少時間がかかっても確実に売却できることでしょう。
     
    住み替えのために売却する場合には、特におすすめの方法です。
    なぜなら、一定の時期までには確実に売却できるため、資金繰りを確実にできるからです。
     
    特に、売却したい物件のローンが残っていて、新たに住む家のローンも組みたいという場合には、早く売却してローンを完済しないと二重にローンを支払うことになります。また古いローンが残っているために、新しいローンが組めない場合もあります。
    ですから、「売却が進まず、新しい家の購入が滞るのでは」という心配がある場合には、「買い取り制度」は安心で確実な方法だといえるでしょう。

    「仲介」から「買取」へ移行する期間としては、1年前後としている場合が多いようです。 
    「買取」の査定価格は、「仲介」の時の7~8割の価格が一般的のようです。
    はじめから「買取」してもらうよりも‘売れない’期間が長くあるため、場合によっては買取価格が低めになることもあるかもしれません。
    しかし、売れないリスクをなくす安心のための「保険料」だと思うと、納得できるのではないでしょうか。
     
    住み替えの場合には、「買い取り制度」のある不動産会社を選ぶと安心かもしれませんね。

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